どうでしたか鳥取JCのみなさん? ビジョンLOM意見交換会は! 

昨日、第2回ビジョンLOM意見交換会が終わりました。

23日、24日の両日やりました。

鳥取青年会議所(JC)メンバーが対象だったので???な方もいるでしょう。

JC創立50周年のとき、「因幡を明るい豊かなまち」にするためにJCの中長期新運動ビジョン「環光のまち因幡推進運動」を掲げました。

あれから4年がたち、来年は55周年。

ここまで運動ビジョンにそって活動してきました。

この運動ビジョンの中に、「5年経ったら振り返れ!」と策定されいて、それが今年なわけです。

主に我々、因幡ビジョン特別委員会が関わっているのですが、タタキが出来たのでみんなの意見を聞いてみよう!というのが経緯です。

 

参加メンバーからバシバシと質問、意見、要望が、それはもう…飛び交っていました当初、発言が誰からもなかったら・・・と心配してましたが、ただの考えすぎでよかった!

 

メンバーひとりひとりが、この運動ビジョンを思いながら活動していたんだと再確認できました。

 

この運動ビジョンはこれからを担う若いメンバーが推進していくものです。

それを来年卒業するメンバーが多い委員会がやっても大丈夫?と感じていました。

ですが、今回、若いメンバーからたくさんの意見、要望が積極的にでてきたことが何より未来への明るい材料なのではないでしょうか。

 

2日目の会場の様子を、

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野藤委員の迫力あるプレゼン、山田委員の軽妙なプレゼン、2人のプレゼンを真剣に聞くメンバーたち、完成した暁には、どーんと発表してJC以外の皆さんに共感をしていただき一緒に、この「環光のまち因幡推進運動」を推進していきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

                                   m( _    _ )m

 

 

 

 

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大詰めです!

あっつい・・・・

梅雨って?  どこいった??

そんなことを1時間に1回は考えながら生活している三上です。

あっつい夜に、あっつい議論を展開中の因幡ビジョン特別委員会ですが、いよいよ大詰めを迎える活動テーマがあります。

・鳥取JC中長期運動ビジョン「環光のまち因幡推進運動」の検証

これです。

正直、検証しながら頭の中は??????????でした。

それでも検証、検証、休んで、検証の毎日。

やっと見えてきました!

未来の鳥取JCから見た因幡の姿が。

思いがありすぎて「重い」になっていた部分を、「すっきり」させることで本当の姿を捕まえらた内容が完成まじか。

連日連夜で少々?多々?疲れが頭の芯に残ってますが、形が見えると楽しいのでいいにしましょう。

↓連日の模様をちょっと公開。

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鳥取JCの未来に残していくものなので真剣になります。

↓こんな日も

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あ・・・・・・・どんまい!

 

 

 

 

 

 

 

 

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エンジョイ

皆様こんにちは。

昨夜の委員会の様子です。

環光のまち因幡推進運動をもっと分かりやすく、

精査、検証をと、熱い議論を交わし、

委員長の熱い思い、委員会メンバーの思いと熱い議論を交わし、

考え、悩み、進化しております。

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委員会メンバーの真剣な眼差しを見てください

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あれ?三上委員?半目だ!

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What’s up?

ここ最近、英語使用禁止な、因幡ビジョン特別委員会です。
普段あまり気にせず使っている言葉も、人により捉え方がさまざまで。
特に英語は・・・。

What’s up?(どうよどうよ?)
What’s going on?(どうなってんの?)
とまあ()に関しても色々と解釈の違いもあるわけですが・・・
LOMメンバーの皆さんのこんなご心配もあるとかないとか。。。

さてさて、先日の委員会、
夏休みの自由研究ばりの模造紙にて、整理整頓!
今まで以上に、我らメンバーのベ・ク・ト・ルが一致した、検証・発展の議論ができました。
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このまちのあるべき姿を夢見て、未来のLOMメンバーの活躍を信じて、
これからの委員会が一層楽しみな時間となったと感じたのは私だけではないハズ。

決して脳みそ固まってアップアップではありません!
What’s up?と聞かれても、、、
Everythings gonna be alright!!
ですよね、荒田委員長~

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フルスロットルですっ!

今年の因幡ビジョン特別委員会のテーマである「ビジョンの検証と発展」は
けっこう地味な作業です(^^;)

イベント型の事業を構築するわけでないので、調査・議論の繰り返し。

過去5年間の活動の検証から始まり、
有識者の方、OB、メンバーなどなど多くの方から聞き取りした内容や
色々な分野、経済・人口問題・エネルギー問題などなど、委員会メンバーが調査してきた
内容などを持ち寄って、毎回議論を重ねています。

ベテランメンバーで構成されていますので、毎回アグレッシブな意見がバンバン飛び交います。

昨日の委員会も0:30終了。5時間たっぷり議論しました。

そしてだんだん形が見えてきました。
いち早く皆さんに報告できるよう、アクセル全開のまま突き進むのみです!
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因幡ビジョン第一回全体意見交換会

2月15日、18日、「因幡ビジョン第一回全体意見交換会」を行いました。
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現在、我々鳥取青年会議所が掲げている中長期ビジョン「環光のまち因幡」推進運動の検証&見直しの為であります。
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第一回では「ビジョン全体を通して」「三政策それぞれについて」「鳥取方式の芝生化政策について」以上5つの視点からビジョンの問題点の洗い出しを行いました。
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2日間合わせて約90名のメンバーに集まって頂き、 ビジョンに対するそれぞれの思いをぶつけてもらいました。
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ご参加いただいたメンバーのみなさん、ありがとうございました。頂いた意見をしっかりとビジョン検証に反映させていきたいと思います。

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新生鳥取砂丘政策意見交換会

1月23日(水)、2009~2011年度新生鳥取砂丘政策を実施した委員長様にお集まり頂き、新生鳥取砂丘政策意見交換会が行われました。残念ながら、諸事情により、今年度の委員長、担当副理事長が参加できませんでしたが、多くの発見があり、有意義な会であったため、再度、今年度の委員長、担当副理事長を含めて意見交換会を近いうちに開催したいと考えております。

前回の政策意見交換会と同様に進行し、政策の確認を行い、過去4年間の活動の取り組みの確認を行った後、意見交換会を行いました。新生鳥取砂丘政策の4年間の活動としては、他の政策に比べると新生鳥取砂丘政策担当委員会が、砂丘イリュージョンも担当することもあり、十分に政策を推し進めていくことができませんでした。砂丘イリュージョンの組織としての位置づけに問題があることを改めて意見交換会でも確認しました。これは、4年間の活動をしてわかったことであり成果であり、そういった結果をもとに今年度は、政策担当委員会から、砂丘イリュージョンを切り離し、活動してまいります。

今回の意見交換会で一番感じ、確認させて頂いたのは、政策の文言の捉え方の相違が、メンバー間でかなりあったことです。政策を担当した委員長様は、確りと勉強されていることもあり、『策定時に考えられた政策の捉え方』を概ね理解しておられるのですが、他のメンバー(意見交換会に参加したメンバーの中の)の政策への捉え方が、『策定時に考えられた政策の捉え方』と若干ズレがありました。おそらく、深く関わった何人かのメンバー以外は、新生鳥取砂丘政策に関して他のメンバーと同じような捉え方をしているのではないかということを確認させて頂きました。

こういった現状になった背景としまして、政策に書かれておる文言が、やはり難しく、捉え方にズレができてしまう表現になっていることにあるのではないでしょうか。策定時の思いとしては、今後の活動を縛ることなく、あらゆる可能性に挑戦できるような意図でこういった表現にしたのだと思いますので、策定時の表現としては、BESTであったと感じます。個人的にはどちらの捉え方も間違いではないし、繋げることもできるように思います。

しかし、今後の活動は、今までの活動を確りと検証し、実際にアクションに移し、『環境』と『経済』を好循環するまちを目指して成果を残し、実現していかなければなりません。そのためには、意見交換会を通して、現時点で感じたのは、より具体的で、毎年の活動がブレない表現、全メンバー共通の捉え方となるわかりやすいものにしていく必要があるのかもしれません。メンバー間でこれだけの捉え方へのズレがあるのですから、外部の方々や、因幡市民は、なおさらのことでしょう。

少しビジョンの修正点、そして発展させていく部分が垣間見ることができる本当に有意義な意見交換会となりました。次回は、究極の田舎政策意見交換会です。また、報告させて頂きます。出席して頂いたメンバーの皆様、ありがとうございました。

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